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プランナーのお話

【青山エリュシオンハウス】

日々、レストランでさまざまな方をお迎えする中で培ったおもてなしが、青山エリュシオンハウスの
あたたかな結婚式を創り上げます。
結婚式だけではなく、カップルの大切な思い出もプロデュースされたそう。
スタッフみんなで考えたプロポーズ大作戦の結果は・・・。

「スタッフも泣いてしまったんです」プロポーズ大作戦

編集者結婚式以外でも、チャペルをお使いいただいたとか。

地主さんレストランでのお食事の際にプロポーズをしたいという男性のお客様がいらっしゃったので、チャペルでプロポーズをしていただきました。
照明を暗くして、女性がいらっしゃったら扉を開けて、チャペルに入られたらプロポーズをしていただいて、プロポーズが終ったらオルガンの音楽をかけて・・・というお手伝いをしました。
女性は泣いていらっしゃいましたね。それを見て、私たちスタッフも泣いてしまったんです(笑)

編集者素敵なプロポーズですね。

地主さん最初は、デザートのあとに、テーブルまで指輪を持ってきてくださいというご希望だったんです。でも、ウエディングプランナーとしては、それでは演出に欠けるなということで、みんなでいろいろ考えました。

チャペルでのプロポーズは大成功で、お2人ともすごく喜んでいただけました。「このチャペルが記念の場所になったので、結婚式も考えたいと思います」なんて言っていただけたんです。
プロポーズされた場所で結婚式ができたら最高ですよね。

編集者プロポーズまでプランニングしていただけるんですね。

地主さん感動できる時間がたくさんあるところがレストランで働くことの魅力です。お誕生日の方がいらっしゃったら、花束をお持ちしたり、個室でスタッフがハッピーバースデイの歌を歌ったり。
スタッフも楽しませていただいていて、その楽しさがお客様に伝わればいいなと思います。

編集者スタッフのみなさんのあたたかさを感じます。

地主さん喜んでいる人の顔を見るとこちらも嬉しくなりますよね。結婚式当日は、入場する瞬間、ケーキ入刀の瞬間など、いろんな瞬間があって、その都度、披露宴に参加されたみなさまの喜ぶ顔を見ることができて幸せです。
特に、当日、お2人が会場にいらっしゃる瞬間が楽しみなんです。お2人が選んだお花やテーブルクロスでコーディネートされた会場に一歩入っていただいたときの、何ともいえない表情が印象的です。

編集者まるでご自分の結婚式のことのようです。

地主さんお付き合いが長くなればなるほど思い入れがあるので、お披楽喜の頃には毎回大泣きです。
披露宴が終わってからのご挨拶で、新郎新婦様よりも泣いてしまうこともあります。情けないなと思うんですけど・・・。

編集者新郎新婦様にとっては嬉しいですね。

地主さん数ある会場の中から青山エリュシオンハウスを選んでいただいたのですから、新郎新婦様の想像以上の結婚式を実現して差し上げたいというのが、スタッフ全員の共通の想いです。

編集者ありがとうございました。