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大人ポイント3

【青山エリュシオンハウス】

青山エリュシオンハウスの披露宴では、特別な演出はなるべく控えて、ゲストと触れ合う時間を大切にしているそう。
新郎新婦様にとっても、ご両親やゲストにとっても、いつまでも忘れられない思い出をつくるための提案について、詳しくお伺いしました。

経験豊富なプランナーが提案する「世界に1つだけの贈り物」とは

編集者お打合せの際に気をつけていることはありますか。

地主さん最後の花束贈呈のときに、ご両親にお渡しする記念品を悩まれる方が多いので、「世界に1つしかないものをあげたらどうですか」と提案しています。

編集者世界に1つしかないものとは?

地主さん陶芸などの手作りのものです。お皿とかカップなど、作るのに時間がかからず、負担にならない程度のものをおすすめしています。オリジナルのものをあげた方が絶対にいいと思っていますし、最近はそういうものに価値を見いだす方が増えていますので。
実際に手作りの記念品をプレゼントされた新郎新婦様からは、「あげて良かったです」と言っていただけます。
もちろん、ご両親もすごく喜んでいらっしゃいます。

編集者あたたかい贈り物ですね。他にはどんな提案をされていますか。

地主さん長野県出身で、ご実家がリンゴ農家の方がいらっしゃったので、ご実家でとれたリンゴを、サラダやドレッシングに使わせていただきました。
ゲストのメニューにもご実家のリンゴということを載せましたし、シェフが料理紹介をするとき、みなさまにお伝えしていました。 ゲストもすごく喜んでいらっしゃって、何よりも、ご両親が一番嬉しそうでした。
ご両親は、結婚式のために寿という文字が浮き出た「寿リンゴ」も作っていらっしゃったんです。この「寿リンゴ」は、会場に飾ってみなさまにご覧いただきました。

編集者お料理が演出のひとつになりますね。

地主さん青山エリュシオンハウスでは、余興などの演出はなるべく控えて、ゲストと触れ合う時間を大切にしていただけるような提案をしています。
デザートブッフェや、テーブルごとにお写真をとってお席を全部まわったり。お友だちのゲストが多いパーティーでは、プチシューを配りながら歩いて、その中の3つぐらいは辛子入りにするなど、イタズラ的なことをされる方もいらっしゃいました。

新郎新婦様とお話しができる方が、ゲストも印象に残ると思うんですね。ゲストにとっては、お2人とお話しをしている時の空気が一番の思い出になるのではないかなと思っています。
新郎新婦様の年齢層が高くなればなるほど、そういった提案を喜んでいただけます。

編集者新郎新婦様にとっても、ゲストにとっても満足度の高い結婚式ですね。

地主さん結婚式が終ったあとに、メールやお手紙をいただいたり、わざわざレストランまでお越しいただく方もいらっしゃるんですよ。
ご両親からお礼のお手紙をいただくこともあります。お2人を育てたご両親にもご満足していただいているということがとても嬉しいですね。ゲストの方からも当日に直接「ありがとう」というお声をいただくことがあります。
それに、後日、ゲストがお2人に「すごいいい結婚式だった」「料理がおいしかった」とおっしゃっていただいたということを聞くと、更に嬉しいです。

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